2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

最強のDJは死んだ魚の目

鼻の調子が最悪。自分の存在すべてをクシャミに振り分けて、はくしょんはくしょん云いすぎてもはやクシャミに焼き尽くされたたかのような一日だった。秋花粉とかそういうのの影響だろうか。 ジェフ・ミルズのDVD「Exhibitionist」のA面「Axis Mix」45分間、…

稲妻の撮影に挑戦

挑戦…っていうほど大げさでもないのだが、外からフラッシュ焚かれてるんじゃないか?ってくらいに、あまりにも激しく眩い稲光なので、こりゃどうしたことだと思ってカーテンを開けて窓の外をみたら、夜だというのに見事な入道雲がのぼっており、それだけでも…

VESTAX VAI-40 を買う(つもり)

仕事が予想通りいい感じでトラブっていつまでも会社に居ざるを得ず、その忸怩たる思いの代替という訳ではないが、自分へのほんの小さな慰めにでもなればと思って、表題にあるオーディオ・インターフェイス機器を近日中に購入するつもりだ。これでPCから出力…

Cruisin'

音楽というのは基本的に、はじめと終わりがある形式のものだと思っていたのだけど、クラブとかディスコでかかってるダンス・ミュージックというのだけはちょっと特殊で、そういう場所に行って、そういう音楽を聴いたり踊ったりするというのは、それこそ海水浴…

bournadly (bour-na-dly)

親戚の信ちゃんが提唱した新しい和製外国語。日本固有の祭事文化である「盆踊り」を外国語にしたものです。 I wanna dance the 10th bournadly with you. 「記念すべき十回目の盆踊りを君と踊りたい」という意味のようです。

PC DJへの道

DJとは要するに何をやっているのか?について、今日はちゃんとネットで調べて色々なところに書いてある事を読んで、今までなんとなくあやふやだったところとかも少し理解が深まった。仕事の帰りに楽器屋のDJ関係の機材売り場にも行って、実際にディスプレイ…

「High Tech Soul The Creation Of Techno Music」

DVDにて。ホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケヴィン・サンダーソン等デトロイトテクノの主要人物がシーンについて色々と語るドキュメンタリーである。おそらくこの最強のクリエイターにして超エネルギッシュな営業マンみたいなデリック・メイという人物…

「LOVERS」古橋悌二

初台のオペラシティにて「トレース・エレメンツ」展。ずっと観たいと思っていた表題の作品をはじめて体験することができた。 四方を壁に囲まれた暗い空間である。まんなかにはプロジェクターらしき機器がいくつも積み重ねられてマウントされたスチール製のラ…

蚊取線香

ここ数日の朝夕の涼しさが素晴らしくて、夕方からはたびたび窓をあけて窓際に座っている。これを書いてる今もそうで、ときおりすーっと涼風が吹きいってくるのを体に受けているのがとても気持ちいい。冷房をまったく使わないで一日中過ごせて、ときおり涼し…

父喋る

先日の帰省で、ひさびさに父に会ったのだが、父は相変わらずよく喋る人である。機関銃のような勢いでのべつまくなし喋って喋って喋り倒す感じである。一時間でも二時間でも、とめども無くお喋りが続く。まるで、壊れた拡声器のような、ひたすら空間を満たし…

「スカイ・クロラ」

風景の中を、草薙水素という女性のキャラクターがてくてく歩いていくときのシーン。これは当然アニメだから、それらは一枚一枚が描かれたものなのだが、最近のアニメはみんなそうだが、この作品でも動きというものが実にスムーズで、なんでもない人物の移動…

「崖の上のポニョ」

MOVIX亀有で「崖の上のポニョ」。その後上野へ移動し上野東急で「スカイ・クロラ」を観る。「崖の上のポニョ」は極めて不穏で怪しげなムードがあり、これほど子供向けな表層をまとっていながら内容のあまりの混沌に驚かされた。 人間の世界(コウスケの家庭)…

伊勢神宮を駆け足で巡る

本日夜、両親の実家から帰ってきた。帰省ラッシュUターンのピークで駅は相当混んでいたが、でも帰ってきてしまうとすべてがなんだかあっという間で、なんだかんだ言ってもさっくりと移動できてさっくりと元通りになる便利な世の中だなあとも思った。お盆ウィ…

明日から帰省

明日から2泊ほど両親の実家に行く。(用事半分、休暇半分)紀伊半島の先端にある小さな集落で、子供の頃から夏休みになると帰っていた場所で、そういう昔からの楽しくて甘美なユートピア的な思い出が自分の記憶にいっぱい詰まっている場所なので、あそこに行…

読書中

青木淳悟の小説「このあいだ東京でね」を読み進める。まだ途中なのだが、読んでるあいだ中ずっと「フラットベッド」ということばが何度も思い出される。さっき読んでた事と、今読んでる事の、ものすごい位相の違いに、あっけに取られつつも、でもこうしてこ…

夏の暑さ

今日は、朝起きて、西向きの部屋の窓を開けたら、爽やかな、ほんの少しだけ冷気を含んだ風がさーっと吹き込んできて、そのことに虚を付かれるような思い。あぁ今日はまだ少しだけ暑さもマシなのかもと思って、開けられる窓を全部開けたが、さすがに完全に涼…

匠た本美日の―対巨決ち術暑い

上野の東京国立博物館へ。。超暑いし、気は進まなかったんだが、なんとなく惰性的な気分でだらーっと行った。混んでたらすぐきびすを返して速攻で帰るつもりだったのだが、実際行ったら、やっぱり混んでて、超暑くて、売り場に人が並んでて、しかも超!混ん…

暑いので冷房下で寝そべり雑誌読み耽る

午前中は外出したが暑いので2時間程度ですぐに帰ってきてシャワー浴びてビールとか出して午後からは冷房をオニのようにがんがん炊いてその下でごろーんと寝そべりつつ読みかけの「新潮」9月号の続きを延々読み耽る。途中食事したり美容院いったりオリンピッ…

幸いなるかな。悲しむ者

幸いなるかな、心の貧しき者。天国はその人のものなり。幸いなるかな。悲しむ者。その人は慰められん。幸いなるかな。柔和なる者。その人は地を嗣がん。幸いなるかな。義に飢え乾く者。その人は飽くことを得ん。幸いなるかな。憐憫あるもの。その人は憐憫を…

フラットベッド・ランズ・ザ・リバー・ダウン

床に寝かせてある巨大な画面を、何人かで協力してその片側に手を入れて、皆で一斉に力を入れて、ぐいっと画面を片側から持ち上げていくと、それまで上を向いていた画面の内容が、そこではじめて立ち上がってきて、それと同時に、細かなゴミとか、かけらとか…

重力

現代アートとは「いま、現在、なにをまっさきにやるべきか、それを決めて実行する技術、仕事」である(細かくいうと、決めて、というのが重要です)。(中略)ということで、現代アートとは(時代を追いかけず)自ら、いま、やるべきことは何かを決め、それに関わ…

「AKIKO YANO & MARC RIBOT」1st Show(ブルーノート東京)

硬質でまじめで一本気な男気気質なメタリック・ブルース・ギターとピアノと矢野的歌唱。たとえばレイハラカミとかくるりの岸田とかと矢野顕子が、共同作業として何かやるというときは、たぶん演奏の瞬間というよりはもっとその前段階での、曲を立ち上げる手…

昏睡してた奴隷の意識が戻ったので手酷く折檻する

パソコンの調子が悪すぎるのである。こないだ、ちゃんと正常化したのに、また今日になったら死んだのである。僕の貴重な大切な休みの一日が、またとてもつまらなくて下らないことで使い尽くされてしまうのだ。もう嫌だもう嫌だ。と思いながら、また筐体を空…