摩耗


昨日飲み過ぎたような感じ。なんとなく身体が重いというか、身体をいじめた感触が残っている。酒を飲むって要するにこういう感じだよなと思う。むしろ、毎晩ここまで来たいとさえ思ってしまうところが自分の中のどこかに存在するのだが、それを実際にやったらそれは言うまでもなく大きな負荷だ。しかし負荷をかけたいという欲望もある意味強くあるのを認めざるを得ない。これは飲む人なら誰でもそのはずだ。磨り減っていく感じの愉悦感というか。進むか留まるかどちらにせよ色々過ぎて行くのだが。罪滅ぼしというか心頭滅却で浄化したい思いでそそくさと仕事を終えて水泳しにプールへ行く。でも最近プールが混んでることが多いけどなぜだろう。といっても1コースに三人くらいだが。でも今までは三コースに二人とか三人くらいしかいなかったのでそのときを思えばかなり混んでる感じがするし、それだとどうしても前後を気にしながら泳ぐことになるので、わりと疲れる。疲れるもしくは、かなりゆっくり泳いでる人が前だと、こちらもそのペースに付き合うので、ほとんど泳いでる意味がないみたいな感じになる。