日野

日野市の高幡不動から平山城址公園駅までを歩くことが、だいたい一年か二年に一度の間隔でのほぼ恒例行事のようになっている。登山ほどではないけど、散歩とも言えないくらいにはハードな運動、という感じだ。一昨日の休日がすばらしい天気で、そういったイベントには絶好の日和だったのでそれは良かった、のだけど、しかしこの程度の運動も、なかなか楽じゃないな…と思わされもした。けっこうストイックな疲労との戦いで、心身のリフレッシュとか景色を楽しむとか、そんな余裕の消失を余儀なくされるのがはっきりとわかった。銀杏の木だけ空を背景にしてほとんど金色に輝いていたのはキレイだったけど、それ以外は紅葉にはまだかなり早い。というかこの調子だとこの後それなりに紅葉するのか心許ない感じ。毎度そんなことを思わせられてる。